職員講習会より」カテゴリーアーカイブ

救急蘇生法講習

6月22日(土)
前橋北消防署の消防士さん達を講師にお招きし、救急蘇生法の講習会を実施しました。
職員、父兄約30名が参加し、成人と小児の心肺蘇生法とAEDの利用について学びました。
ダミー人形使って、実際に心臓マッサージや人口呼吸の手技を実習する事で適切な心臓マッサージの早さや強さを体感したり、人口呼吸での空気の入れる量などを知ることができました。
また、もし雨が降っていたら,AEDを使用するときは服などその場にあるもので雨を遮る。
又は駅の人通りが多い所だったら、急病者のプライバシーを守るため人垣を作る等、実際に消防士さんが日頃救急活動をする場面でのお話しもして下さり、各場面での注意点も知ることが出来ました。
救命が必要な場面ではとにかく救助活動に携わる人が多い方が良いということがわかりました。
救急事態はいつ起こるかわからないため、講習を受けて知識として知っている事はとても大切だと思いました。

発達の過程を踏まえた保育

5月25日(土)
前橋総合福祉会館において、龍谷大学教授の白石正久先生の学習会に保育士みんなで参加しました。

泣いている2ヵ月の赤ちゃんに「おなかすいたね、ごめんね。」と話しかけるともっと大泣きになるのは、心が分かってもらえるともっと伝えようとするから。コミュニケーションの出発点でもあり、「心を一つにする」人間関係のはじまりでもある。そうゆう土台があると時が満ちると喋り出す。

こどもの「喜びを認めてほしい」という眼差しをスマホやTVなどを見ていて眼差しを受け止めてもらえない事はとても残念。受け止められる事によって人間は乗り越えられていく。

散歩の大切さに触れて、乳幼児期に命との出会いをどれだけ生活の中に織り込んでいくか、いろんな命に出会う機会をもうけてあげて、友だちの見つけたもの憧れの眼差しで見る。そうゆう出会いが保育の中にたくさんあるといい。

どんなに平仮名が書けても、文章は書けない。書き言葉の早道はお話をする事。書き言葉は経験が大切。お話をする喜び、お話ししたくなる事をいっぱいさせて、話をいっぱい聞いて下さい。聞く余裕のある家庭生活であってほしい。

通る道(やり方)は1つでなくていい。その道をいくつも用意してやるのが保育士。1つでない世界を用意してやらなあかん。

他にも人見知りや指すい、4・5歳児の発達など細かに話されました。またOECDの中で、日本の保育予算は34か国中34位。最下位。もっとこどもたちのためにお金を使って欲しいと保育士が声をあげるのは、こどもを愛しているから。こどもはいいものにならなければいけないから。という話もありました。そうですよね。

どの話も深い愛のある支店でこどもを見、語る白石先生。保育士に大切な視点を置き土産にしていってくれました。3時間の講義があっという間で中身の濃い学習会でした。

朝鮮の踊り講習会

5月12日(日)
富岡市で行われた白洪天先生の朝鮮の踊り講習会に第二はとの保育士10名が参加しました。
午前中は休憩なしで2時間、ソゴ(小太鼓)の踊りを踊りました。
72歳という年齢を感じさせずに、保育士と一緒に踊り、そのリズムを伝えてもらいました。
「カン ガン ス ウル レ」の曲に合わせて大勢の参加者と一緒にみっちりと本物を学びました。

春の学習会

4月6日(土)7日(日)の2日間、音楽教育の会の春の学習会が旧境島小学校で行われました。
第二はとからも職員が大勢参加して他園の保育士と一緒にリズムと歌を学び合いました。
ツバメのリズムの時は「トンボでもない、しなやかな風を切る羽根だよね」と腕の動きを確認し合ったりしました。
歌はハイドンやシューベルトの春の歌をたくさん歌いました。
刺激をたくさんもらい、新鮮な気持ちで職員も新年度をスタートしました。

『幼児期の身体づくりと食品添加物』の講演会


11月17日(土)にみどり市のたけのこ保育園で行われた、保育センター給食部会主催の講演会に職員6名、父母1名が参加してきました。

優しい口調で添加物の歴史から話は始まりました。
戦争で長保存に耐えられるように、乳化剤イーストフードが開発され、カビない研究も盛んになったそうです。

避けた方がいい食品添加物として、発色剤の亜硝酸ナトリウムが第一に挙げられ、きれいな色のハム、ソーセージ、たらこなどに使われているそうです。亜硝酸ナトリウムは劇物指定されている薬剤で、なるべく子どもには食べさせない方が良いとのことです。
甘味料のスクラロースは尿として排泄されず、長くとると腎臓を痛めることもあるそうです。
アセスルファムKはアレルギーを起こす可能性アリとのこと。
増粘多糖類はよく見ますが、発がん性を疑われているとのこと。
その他、いろんな種類の添加物について教えてもらいました。

そこでこどもにとって大事なことは、
★★・表示を確認する。
★★・自然の色が大事。きれいな色に騙されない。
★★・人工的な味やうま味ではなく、素材そのものの味を。
★★・素材から調理、手作りを増やす
だそうです。良い物を買って、悪い物を買わなければ良い商品が多くなる。消費者は強いとのこと。また食品添加物の排出を促進する食品として、
★★・玄米
★★・大根やごぼうなどの食物繊維
★★・緑黄色野菜
★★・抹茶
などがあるそうです。

自分や子どもの健康を考えると、なるべく添加物の少ない食べ物を口にしたいですね!!

春の学習会

3月31日(土)4月1日(日)の2日間、音楽教育の会主催の春の学習会に職員が参加しました。
31日は、沖縄から来ていただいた2名の方に本場のエイサーを教えてもらいました。
1日は、伊香保体育館でリズムとこどもの歌のテープ検討、歌と盛り沢山の研修を行いました。
新年度が始まる前、群馬県内のたくさんの保育士たちと学び合い、充実した2日間を送りました。


アーサー・ビナードさんの学習会

今年で3回目になるアーサー・ビナードさんのお話。第2はとからも15名が参加してアーサーさんの「言葉」に耳を傾けました。
新聞やニュースからは伝わってこない歴史の事実を学び、改めて平和の大切さを考えさせられました。
毎年たくさんの学びがあるアーサー・ビナードさんの学習会です。

第49回 全国保育団体合同研究集会(合研)

8月5日(土)~7日(月)に行われた埼玉合研にについて、参加した勝山さんに感想を伺いました。

全国保育団体合同研究集会要綱(合研)に参加して
                         第二はと保育園 運営委員長  勝山

 私は、8月5日から7日まで埼玉県の各所で行われた合研のうち、5日に聖学院大学で行われた平松知子先生の基礎講座に参加しました。
 私は、子どもを保育園に預けるようになって約7年経ちますが、今回初めて合研に参加しました。
平松先生の講座では、保育士さんの子供の保育に対する真剣な思いや厳しい労働環境などについての話を聞いて、主に自分の子供送り迎えでしか保育園の子供に接する機会がない私にとっては、保育士さんの現状に驚いたとともに、保育士さんが保護者の協力を必要としていることが分かりました。
 私は、保育園の行事に参加した際、パワフルな子供たちをまとめる先生を見て、保育士さんは大変だなあとは思っても、私自身は子どもを「預けている」という感覚でしたので、それ以上の思いはなかなか持てませんでした。
 しかし、今回の講座を聞いて、保育園は、保育士さんと保護者が「支え合う」ことで成り立っていくのだということを強く感じました。
今後は、保育士さんの支えになれることを考えながら、保育士さんや子供たちに接していけるようになれればいいなと思っています。

救急蘇生法

6月10日(土)に北消防署の隊員さんに来てもらって、救急蘇生法を学びました。
人形を使いながら胸骨圧迫やAEDの訓練しました。
初めて参加した父母も多く、真剣に話を聞いていました。 ②①