行事」カテゴリーアーカイブ

どんど焼き

1月22日(金)

風一つない暖かないい日になりました。

くま組さんが火打ち石で火をつけてくれて、どんど焼きのやぐらが大きく燃え上がりました。

小さい子たちは竹がはぜる音にびっくり‼️

一年の健康を願い、スルメや餅を焼いてみんなで食べました。

どんど焼き

今年のどんど焼きのやぐらは子どもたちが作りました。

近所のお宅に竹をもらいに行き、ノコギリで枝を落としていきます。

力を合わせて立派なやぐらができました。

 

 

 

クリスマスプレゼント

12月13日 日曜日にあひる組クリスマスプレゼント製作を多くの保護者に参加してもらい行いました。
初めて顔を合わせるお父さん同士、作業を通し交流を深めたり、お母さんたちもわきあいあい楽しそうでした。
参加して下さった保護者の皆さん、ありがとうございました!!

芋煮会

ひと足早く食べだした3才児が「おいものごはん食べたら、おいしくておかわりしたくなった!!」

みんなの畑でとれた里芋でいも汁、芋ほりで掘ったさつまいもでさつまいもご飯。

くま組さんが自ら火おこしでつけた火で料理が始まる。野菜や芋を包丁で切り、鍋の中へ!!

おいしくできました。

朝鮮の踊りの会

10月29日、職員による朝鮮の踊りの会が開かれました。
チャンゴの演奏やソゴ、仮面の踊りを見ながら、その場で真似している子もいます。
踊りを見た後は、子どもたちも手にソデをつけて仮面の踊りを楽しみました。
例年ですと、ペク先生の本場の踊りに触れる機会ですが、職員の熱のこもった踊りも素敵で、とてもいい会になりました。

夏祭り

夏祭りに寄せて

くま組クラス委員保護者

 

今年の夏祭りが終わりました。

コロナウイルス感染予防のための登園自粛に始まり、子どもたちの日々の活動や行事を縮小せざるをえない中での夏祭りでした。

いつもは卒園した子もおじいちゃんおばあちゃんも集い、模擬店もにぎやかに子どもたちの絵で作られる提灯の灯りが夕闇の園庭を照らし、職員さんや父母の笛や太鼓のお囃子でみんなでラッセーラやエイサーを踊る。
園全体が熱気に包まれる中、最年長のくま組さんが見せてくれる太鼓や踊りは格別でみんなの憧れであり、親にとっても子どもたちの成長をダイレクトに感じることが出来る印象深い行事の一つでした。

けれど今年は、模擬店は無し、参加するのは2歳児以上、参観できる親はくま組のみ。名物の影絵の上映もなし、週末ではなく、平日保育時間の延長での開催となりました。

そしてお祭り当日、いつもは模擬店の準備に慌ただしいスタートですが、今年は事前に職員さんとくま組の父さんが舞台や提灯の準備をしてくれていて、園は落ち着いた空気が流れているようでした。

手作りの法被とはちまきを着付けてもらい、やる気に溢れたくま組の子ども達。「早く叩きたい!」と太鼓の所に早々とスタンバイし、司会の園長の言葉を待っています。2歳児うさぎ組、3歳児きりん組、4歳児ぞう組の子どもたちと力作のおみこしも整い、みんなが見守る中、くま組さんのラッセーラの太鼓が始まりました。しっかり前を向き笛の音に合わせて叩く太鼓の音は、とても力強くと堂々としていました。そして、「ラッセーラ!!」の掛け声が太鼓に負けないほど、園庭いっぱいに響き渡っていました。みんなとてもいい顔だった。

小さい組がおみこしを担いで練り歩く時に先導する姿は年長さんの顔。ラッセーラやエイサーの踊りも自然体で伸び伸びとしていてとても格好良かったし、私たち親もゆったりした気持ちでわが子の成長を感じたり、親子で踊ったり、気づいたら寂しさはどこかへ・・・。とてもいい時間でした。

今までとは違う形を考え、準備してくれた先生方、お迎えに協力してくれたくま組以外の保護者のみなさん、ありがとうございました。

七夕飾り

各クラスの笹が保育園に飾られています。

 

▼ひよこ組さんはお母さん達がお願いを代弁してくれました。

 

▼あひる組さんはこどもたちが色紙に絵を描きました。

 

▼うさぎ組さんは自分たちで和紙を染めて、好きな形を貼り付けて飾りを作りました。

 

▼きりん組さんは和紙を染めて、絵を描きました。

 

▼ぞう組さんは提灯の形にして飾りました。

 

▼くま組さんは紙粘土で恐竜や織り姫など、お願いにちなんだものを作って飾りました。

 

どのクラスも飾りからこどもの姿が見える七夕飾りです。

お別れ会

もうすぐ卒園するくま組さんとのお別れ会を行いました。
リズム、コマ回し、竹馬など得意な技をいっぱい見せてもらいました。

そりすべり

2月20日(木)、3・4歳でそりすべりに行ってきました。
当日は天候にも恵まれ、みんなで楽しく滑ってくることが出来ました。