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絵本販売

6月17日教育部主催の絵本販売がありました。

「親子で一緒に選べるからいいよね。あと、今好きな絵本を担任の保育士に聞けるからそれもいいよね。楽しかった」

楽しそうに絵本を選んでいるお母さんからこんな素敵な感想をもらいました。

くま組キャンプ

たのしいことが盛りだくさんのくま組のキャンプ。

1日目の夜は職員総出で行って、お楽しみ会をしました。

この日に向けて作った影絵は係りになった職員の力作。

キャンプファイアーの火は自分たちで火打ち石で着けた火です。

夜空にのぼる火の粉を見あげるひととき。みんなの心が満ち足りた瞬間でした。

入園式

保育園の桜は、子どもたちを祝福してくれているかのように、見事に満開です。
ご進級・ご入園おめでとうございます。
4月6日、第二はと保育園では入園式が行われました。
7名の新入園児を迎え、新しいくま組さんの子どもたちから、うたや花束のプレゼントで明るい入園式となりました。

これから1年間、子どもたちのいっぱいの喜びが、保育園で生まれていきます。
その喜びが、保育園をあたためてくれ、職員や保護者を成長させてくれます。
これから1年間、あたたかい応援をよろしくお願い致します。

 

お別れ会

三月十八日はくま組さんとのお別れ会でした。

例年はみんなでリズムをしたり歌を歌ったりするのでが、今年は密にならないように工夫してくま組の竹馬リズムとぞう組の一本げたリズムを見せてもらうお別れ会にしました。

コロナ禍でなかなかくま組さんの竹馬を見ることができなかった小さい子達に、リズムや飛び降りなどを沢山見せてくれました。

最後には一緒に暮らしたぞう組からくま組へ一人ひとりにプレゼント。

優しくて気のいい元気なくま組さん。卒園式まであと2日です。仲間との残りの時間を思い切り楽しんでね。


オキクルミの会

ホールを開け放って密を避けながら、どうしてもこどもたちに見せたいという思いでやった職員によるオキクルミの会。

年長のくま組の男の子は、見ている途中「涙が出てきちゃった」と言って、目をぬぐっていたそうです。

年中のぞう組の男の子は「オキクルミ?」「悪魔?」と、何度も振り返ってくま組の子に聞いてはまた見入っていました。

劇が終わるとすぐに庭で踊りの会が始まって、大きい子も小さい子も、一緒になって踊りました。

どんど焼き

2月4日(金)どんど焼きをしました

園庭のまんなかにできあがった櫓は、くまぐみさん(5歳児)と、ぞうぐみさん(4歳児)が、竹やぶから切ってきた竹を保育園までかついで運んできて、担任と一緒に作ったものです。
骨組みの竹だけだったのが、少しずつ葉っぱが足され、見事な櫓になっていく姿を、小さいクラスの子どもたちも見ることができました。そして、大きなだるまさん、小さなだるまさんたちが持ち寄られると、おっかなびっくり近づいてみたり、だるまさんにそーっと触れてみたり、だるまさんのお家に入ってみたり…… どんどん親しみがわいてきました。

いよいよ火が点くと、一気に燃え上がり、火の勢いに圧倒されます。
『病気にならず、元気に過ごせますように…』
今年は、振舞いのお餅やイカ、甘酒などもありませんでしたが、子どもたちも大人たちも、大きく火を囲んで、じっと見入っていました。

火の勢いが鎮まってくると、火のそばに座って、くまぐみの子どもたちが、アイヌの座り歌『ウポポ』をうたいはじめ、踊っていました。
火を囲み、歌い、踊りたくなる。
これが人間の本来の姿なんだなと、それが自然にできる保育園の生活に感謝の気持ちを、改めて感じるひとときでした。

豆まき

今日は第二はと保育園の節分の日でした。
年長のくま組さんが鬼になり、各クラスを練り歩きます。
かわいい18人の小鬼たちは驚かしにやって来ますが小さい子たちが泣いていると少し遠ざかってくれます。
うさぎ組は2匹の大鬼が現れると隅っこに固まり動けなくなりますが、それでも手作りの豆ならぬ豆ボールを片手に立ち向かいます。
鬼が過ぎ去った後は、怖いけど気になってドアにへばりついて辺りを見回していました。そんな様子もかわいかったです。

サンタが保育園にやってきた!

こどもたちがホールに集まっていると、どこからか鈴の音が…

サンタさんが保育園に来てくれたんです!

こどもたちはサンタのおじいさんにリズムを見せたり、各クラスから出し物を見せたりしました。

職員はハンドベルでクリスマスの曲や魔笛の曲を演奏しました。

最後にくま組さんが「森は生きている」の劇を見せてくれました。それぞれが役に成り切っていて、見応えのある劇でさた。

最後にサンタさんから素敵なプレゼントをもらいました。

おやつは手作りのケーキでした。

ありがとうサンタさん!
来年もまた来てね!


絵本販売

本の家の方がたくさんの絵本を持ってきてくれ、お迎えの親子が楽しそうに選びました。

お家の方から頼まれた子は、担任と一緒に絵本を選び、絵本を抱えて満足そうでした。

『森は生きている』の会

職員による『森は生きている』の劇をおこないました。
1月~12月の神様たちが『♪もえろ もえろ・・・』と焚き火を囲んで踊り楽しむ姿に、子どもたちはニコニコし、心を躍らせ観ている姿がかわいかったです。
娘さんと4月の神様が『一瞬の「いま」を』をデュオする場面には心を奪われてしまいました。
鑑賞後、どこのクラスでも森は生きているごっこをして、楽しんでいました。