こいのぼり

ぞう組は1人ひとつのこいのぼりを作りました。
自分のこいのぼりが出来上がると、嬉しくて園庭を飛ばして遊びます!!

普段は17匹のこいのぼりが部屋の前で泳いでいて、とても賑やかになりました。

春の学習会

4月6日(土)7日(日)の2日間、音楽教育の会の春の学習会が旧境島小学校で行われました。
第二はとからも職員が大勢参加して他園の保育士と一緒にリズムと歌を学び合いました。
ツバメのリズムの時は「トンボでもない、しなやかな風を切る羽根だよね」と腕の動きを確認し合ったりしました。
歌はハイドンやシューベルトの春の歌をたくさん歌いました。
刺激をたくさんもらい、新鮮な気持ちで職員も新年度をスタートしました。

サクラ、サク

園庭の桜がちょうど満開になった4月5日、第二はと保育園の入園式が行われました。

今年度は10人のお友だちを迎えることが出来ました。在園児は1つ進級して、新しいクラスになりました。クラスごとにちょっぴり照れながらも新入園児に歌のプレゼントをしました。

そのあと、職員の出し物もありました。
保育園はこどもたちが仲間の中でその子らしく育つ場所です。
大人たちも一緒に成長していきましょう。

これからよろしくお願いします。

卒園式

大勢の大人たちの見守る中で、存分に自分の持っている力を発揮した子どもたちでした。

大人の合唱で式の入退場を行いましたが、毎年コーラスを支えてくれるプロの声楽家さんたちが今年も参加してくれました。
沢山の方たちに支えられた卒園式でした。

卒園に向けて


毎日廊下を雑巾がけしてくれたくま組さん。


職員や在園児に見守られて卒園証書の受けとりのリハーサルでは、もらった瞬間にどの子もはじけんばかりの笑顔になりました。

明日、卒園式をだれよりも楽しみにしているのはこどもたちです。

父母総会

3月2日(土)
公開保育・試食会の後、父母総会がありました。
会の最後に卒園父母からのメッセージとして、子どもを卒園させるまでを語ってもらいました。
どの人も涙なしには語れず、聞く方も胸にぐっとくる話ばかりでした。
7~10年間保育園に通う中でこどもと一緒に成長して卒園していく父母のみなさんのエールをしっかりと受け止めました。

もうすぐ卒園式です。

オキクルミの会

今、保育園がアイヌ文化でいっぱいになっています。
アイヌ神謡集の登場人物のオキクルミが主人公の歌曲『オキクルミと悪魔』を歌う中で、自分も主人公になって踊り、遊んでいます。
今日は職員が衣装に身を包み、子どもたちの前で劇をしました。
自然の中で暮らし、あらゆる物の中に神が宿っているとして人や物、自然を大切にしてきたアイヌ民族のその文化を伝えようと、みんなで稽古に励み今日を迎えました。
職員が真剣に演じる姿を0才児の子までがじっと見入っていました。

どんどやき

1月25日(金)
今年もどんど焼きを行いました。
当日はするめや紅白餅やマシュマロのまこもまきの後、やぐらに火が付くと大きな炎が立ち登り、1年健康であるように、まゆ玉を焼いてみんなで食べました。

そりすべり

1月23日(水)4・5歳でそりすべりに行ってきました。
当日は天候にも恵まれ、みんなが楽しく滑ってくることが出来ました。
直滑降で友達と一緒に滑り降り、転んで雪まみれになってもお互い笑いあっている姿がとてもかわいく、改めて雪って大人も子どもも自然とワクワクするものなんだなぁち感じました。

もちつき

1月11日(金)
新年恒例のもちつきの日でした。
今回も大勢のお父さん、お母さんのお手伝いのもと、存分にもちつきを楽しみました。
4歳児・5歳児は自分たちであんぴんもち作りもしました。あんこがはみ出ないように餅をたっぷり使っていて、大きな大きなあんぴん餅が出来ていました。
おいしいお餅を味わって、楽しい時間を過ごしました。