投稿者「第二はと 保育園」のアーカイブ

夏祭り

夏祭りに寄せて

くま組クラス委員保護者

 

今年の夏祭りが終わりました。

コロナウイルス感染予防のための登園自粛に始まり、子どもたちの日々の活動や行事を縮小せざるをえない中での夏祭りでした。

いつもは卒園した子もおじいちゃんおばあちゃんも集い、模擬店もにぎやかに子どもたちの絵で作られる提灯の灯りが夕闇の園庭を照らし、職員さんや父母の笛や太鼓のお囃子でみんなでラッセーラやエイサーを踊る。
園全体が熱気に包まれる中、最年長のくま組さんが見せてくれる太鼓や踊りは格別でみんなの憧れであり、親にとっても子どもたちの成長をダイレクトに感じることが出来る印象深い行事の一つでした。

けれど今年は、模擬店は無し、参加するのは2歳児以上、参観できる親はくま組のみ。名物の影絵の上映もなし、週末ではなく、平日保育時間の延長での開催となりました。

そしてお祭り当日、いつもは模擬店の準備に慌ただしいスタートですが、今年は事前に職員さんとくま組の父さんが舞台や提灯の準備をしてくれていて、園は落ち着いた空気が流れているようでした。

手作りの法被とはちまきを着付けてもらい、やる気に溢れたくま組の子ども達。「早く叩きたい!」と太鼓の所に早々とスタンバイし、司会の園長の言葉を待っています。2歳児うさぎ組、3歳児きりん組、4歳児ぞう組の子どもたちと力作のおみこしも整い、みんなが見守る中、くま組さんのラッセーラの太鼓が始まりました。しっかり前を向き笛の音に合わせて叩く太鼓の音は、とても力強くと堂々としていました。そして、「ラッセーラ!!」の掛け声が太鼓に負けないほど、園庭いっぱいに響き渡っていました。みんなとてもいい顔だった。

小さい組がおみこしを担いで練り歩く時に先導する姿は年長さんの顔。ラッセーラやエイサーの踊りも自然体で伸び伸びとしていてとても格好良かったし、私たち親もゆったりした気持ちでわが子の成長を感じたり、親子で踊ったり、気づいたら寂しさはどこかへ・・・。とてもいい時間でした。

今までとは違う形を考え、準備してくれた先生方、お迎えに協力してくれたくま組以外の保護者のみなさん、ありがとうございました。

新しい机で「いただきます」

乳児室の机が新しくなりました。しっかり足の裏を着いて食べられる高さの机です。足の裏をしっかり着くと、しっかり咀嚼できて落ち着いて食べられるようになるので、この机が届くのを待っていました。

机は高崎市の直工房さんが作ってくれました。社長が卒園児&元職員なので、細かい所まで考えて作ってくれました。

これからこの机で、ますますいっぱい「いただきます!」

WEB合研


今年は新型コロナウィルスの影響で、福島合研は開く事ができませんでした。

それでも合研への強い思いで、今年はネットで繋がりました。

フォトジャーナリストの安田さんの、シリアで攻撃を受けて足が砕けたサラちゃんの言葉。「大きい人たち。わたしは何にも悪いことはしていない。」が胸に刺さりました。関心を向ける事がこどもたちを救う手立てです。

保育園の現場の声、コロナ下での保育の負担と、家庭の負担など、問題が次々報告されました。

保育園のホールで職員と事務局の皆さんで一緒に参加して現実を共有できました。

スイカ割り

雨ばかりの毎日です。

夕方ホールで踊った後、スイカ割りをしました。

なかなか割れなかったけれど、割れたらあっという間にみんなのお腹に収まって、何にも無くなってしまいました。

ホールにへびが現れた!

ある日突然、ホールにへびが現れました。
驚いた二歳児たちは逃げて難を逃れました。
その様子を見て4、5歳児が出てきて、輪になって捕まえようしたり、カニに変身してやっつけようとしたりしました。

七夕飾り

各クラスの笹が保育園に飾られています。

 

▼ひよこ組さんはお母さん達がお願いを代弁してくれました。

 

▼あひる組さんはこどもたちが色紙に絵を描きました。

 

▼うさぎ組さんは自分たちで和紙を染めて、好きな形を貼り付けて飾りを作りました。

 

▼きりん組さんは和紙を染めて、絵を描きました。

 

▼ぞう組さんは提灯の形にして飾りました。

 

▼くま組さんは紙粘土で恐竜や織り姫など、お願いにちなんだものを作って飾りました。

 

どのクラスも飾りからこどもの姿が見える七夕飾りです。

救急蘇生法

6月19日(土)
今年はコロナの影響があり、職員だけで実技なしの講習会を行いました。
北分暑の署員の方から、こどもに多い事故の窒息•溺水•熱中症の症状と対処法を学びました。
その後、蘇生法とAEDの使い方を見せてもらいました。

年に一度ですか、職員全員で話を聞くことで気持ちが引き締まり、事故に対する意識が高まった講習会でした。
北分署のみなさん、毎年ありがとうございます。

あんずとり

園庭にあるあんずの木にオレンジの実がいっぱいなっているのをきりん組の子どもたちが見つけました。
ずっと欲しいと言っていたので大人が梯子を掛けてみたものの・・・
「さぁ、誰が登る?」
急で高い梯子です。

担任のちーちゃんが登り始めると、心配したみんなが集まって来ました。
ちーちゃんが長い棒で次々にあんずの実を落とすと、きりん組の子どもたちがいっせいに拾い始めました。

6月になって保育園に日常が戻ってきました。
以前とは同じとは言えないものの、子どもたちは元気に過ごしています。