WEB合研



今年は新型コロナウィルスの影響で、福島合研は開く事ができませんでした。

それでも合研への強い思いで、今年はネットで繋がりました。

フォトジャーナリストの安田さんの、シリアで攻撃を受けて足が砕けたサラちゃんの言葉。「大きい人たち。わたしは何にも悪いことはしていない。」が胸に刺さりました。関心を向ける事がこどもたちを救う手立てです。

保育園の現場の声、コロナ下での保育の負担と、家庭の負担など、問題が次々報告されました。

保育園のホールで職員と事務局の皆さんで一緒に参加して現実を共有できました。