第49回 全国保育団体合同研究集会(合研)


8月5日(土)~7日(月)に行われた埼玉合研にについて、参加した勝山さんに感想を伺いました。

全国保育団体合同研究集会要綱(合研)に参加して
                         第二はと保育園 運営委員長  勝山

 私は、8月5日から7日まで埼玉県の各所で行われた合研のうち、5日に聖学院大学で行われた平松知子先生の基礎講座に参加しました。
 私は、子どもを保育園に預けるようになって約7年経ちますが、今回初めて合研に参加しました。
平松先生の講座では、保育士さんの子供の保育に対する真剣な思いや厳しい労働環境などについての話を聞いて、主に自分の子供送り迎えでしか保育園の子供に接する機会がない私にとっては、保育士さんの現状に驚いたとともに、保育士さんが保護者の協力を必要としていることが分かりました。
 私は、保育園の行事に参加した際、パワフルな子供たちをまとめる先生を見て、保育士さんは大変だなあとは思っても、私自身は子どもを「預けている」という感覚でしたので、それ以上の思いはなかなか持てませんでした。
 しかし、今回の講座を聞いて、保育園は、保育士さんと保護者が「支え合う」ことで成り立っていくのだということを強く感じました。
今後は、保育士さんの支えになれることを考えながら、保育士さんや子供たちに接していけるようになれればいいなと思っています。